一体何回往復するつもり???

土曜日の朝、仕事が休みでもいつも同じ時間に起床します。
だからその足跡がいつからだったのかは忘れたのですが、朝ご飯を自室に持ってきて食べていたくらいから聞こえてきたんですよ。
履いているものを引きずってあるく音です。
サンダルを履いてあるいているような音ですね。
私の家の横を通るのですが、行ったり来たりしているんですよ。
3回目くらいからおかしいなと思って、その音がしたので覗いたらグレーのパーカーのフードを頭からかぶった大柄の男性でした。
戻ってきたときにもう一度覗いたら年寄りという感じでもありませんが、若くもない?
足音がしなければ気が付かないのにあの音がうるさい。
お百度参りじゃあるまいし一体何回往復するつもりなんだか?!

備えたのに裏切られるとは・・・・

地震にそなえた耐震補強が改ざんされたデータでつくられていた。
人生で一回あるかないかの大きな買い物である、マイホームでそんなことが起きていたら嫌ですし腹が立ちますね。
でもだからと言って、自分が売るときに価値が下がるからと建物の公表をするな!なんてのは、自分のことしか考えていない証拠ですよ。
そりゃあ、もちろん自分が当事者だったらそう思うでしょう。
場所も良くて高い買い物だとしても、売れることを前提に購入していたら誰しも思うでしょう。
でもそれを言っちゃ人格を疑われますよ。
逆に、ちゃんと公表して取り換えてもらいました!ここは大丈夫ですよ!って宣伝になると思いません?
ちゃんとしてうるかどうかわからない物件よりも潔いですよ。

高齢者の事故

さっき聞いたニュースで、ダンプカーが路上に寝そべっている人をはねたと通報があり、警察が遺体を確認。
路上にあった車の破片などからダンプカーがひく前にすでに他の車にひかれていたことがわかったそうです。
ひき逃げの悪いところは救助しなかったところはもちろんですけど、こうやって二次被害、三次被害が出ることですよね。ダンプカーではなくバイクだったりしたら死亡事故にだってつながります。
深夜で路上に人がいても避けられることはないでしょう。
ダンプカーの人もちゃんと通報して良かったですね。
どこぞの芸能人じゃないけど、ひいてしまったと逃げていたら罪に問われたでしょう。
前の人がひいていた場合、次に接触した車の人の罪がどれくらいになるかはわかりませんが被害者でもありますよね。

身内とはいえ、他人

自分が思う常識と人が思う常識は違う場合があります。
母親から人からもらったお土産を忘れてきたんだけど、電話番号を知っているか
と電話を知人にしていたんです。
今は外にいるからわからない。家に帰って調べてみると答えました。
そのあとにカバンの中にあったそうです。
じゃあ、さっきの人に電話しないとね
って言ったら、「え。別にいいんじゃない?」って言ったんですよ。
いやいやいや。
家に帰って調べるって言われているのに必要ないものを調べてもらう必要はないでしょ。
なんであったって連絡しなくて良いって思うんだろう?
ものすごく不思議です。
他人とは違うのはあたりまですが自分の身内と自分の常識が違うととまどいますね。
身内とはいえ、他人なんですね。 

暑さで毎日のように人が亡くなっている

暑すぎてこの暑さで毎日のように人が亡くなっているようです。
蚊は35度以上になると活動できない、という話しを聞きました。
そういわれてみたら最近みないような?
でもそれは、いつもはちょっとやそっとじゃクーラーをつけない我が家でも流石に連日ものすごい暑さで使用しているからかなって思いました。
クーラーを使っていると部屋を閉め切るわけです。
あとは暑すぎて外に出ないので蚊も簡単には入ってこられない。
そんな要因かと思いきや、やっぱり蚊自体も35度を超えると活動しにくいくなるんだとか。
その他の動物も体にこたえる暑さなんでしょうね。
室内外されているペットは幸せですね。
あまりみかけないけど野良生活だと人間と同じく命を失いかねない暑さです。

衛生的賛成!!!

ハイジ男子、なるものをご存知ですか?
アンダーヘアやヒゲなどを処理する男性のことをさしています。
ハイジはアルプスの少女ハイジからきているのかと思ったら、衛生的や清潔という意味のハイジーンからきているそうです。
私は大いに賛成です。
海外のアスリートはとくに処理していないと不評というように日本でも当たり前にして欲しいです。
縮れ毛が心底憎いのでパートナーになる人は絶対にお願いしたい。
完全な脱毛じゃなくてもいいから短く処理するくらいでもいい。
とにかくひとめでどこの毛かわかるものが落ちているのが嫌です。
私自身はもちろん、ひとめでわかるようにはなっていないですよ。(笑)
あと、これまた私自身はすでにない脇もそういう毛なんですよね。
衛生的賛成です。

「パレートの誤算」

柚月裕子さんの「パレートの誤算」を読みました。
主人公は市役所で生活保護関連の仕事をしています。
本当は働けるのに働こうとしない人たちが多く出ていて、物語とは関係なくイライラしました。
だって普通に働いている人よりも多くお金をもらっている人だっているんですから。
必要としている人たちはいるんでしょうれどズルをしている人のほうが表に出ることも多いので印象は悪いですね。
人のお金で生きていくことを恥だと思い、貧困のままでいる人もいてその人は受けるべきだとは思いますよ。
しかし精査しないと不正ばかりなのかもと思ってしまいます。
役所の人たちは大変でしょうね。
不正受給の人たちには生きているうちに天罰がくだればいい。
主人公は最後の大けがをしたけど命が助かってよかったです。

「ラップ」と「アルミホイル」

おにぎりは「ラップ」で包むべきか「アルミホイル」で包むべきか。
そんなことを考えたこともなかったです。
ラップでおにぎりを包んだ場合はおにぎりとラップが密着するので時間たっちゃうと、水蒸気で表面が水っぽくなりしておいしさ半減することもあります。
ラップで包むことで密閉性が高まり雑菌が増えやすい環境になるのはよくないですよね。
アルミホイルで包んだ場合はホイルの遮光性により雑菌が増えにくくなるメリットあります。
ポイントはアルミホイルで包む時は、くしゃくしゃとしてから広げてから力を入れずに包むこと。
私は何も考えずにいつもラップで包んでいました。
水滴なんて仕方がないことだと思っていましたから。
今後はアルミホイルで包むようします。

氷上のシンクロ

氷上のシンクロなんて、はじめて見ました。
そんな競技があるなんてビックリです。
万華鏡とも言われるこのシンクロナイズドスケーティング。
16人で演技をします。
スケートのシンクロはもっともっと知られるべきですよ!
日本で200人くらいしか競技人口がいないそうです。
北京オリンピックで正式種目にと考えられているって、そんなところまでいっているなんて。
フィギュアスケートが人気の日本ならもっと有名になるでしょう。
リンクに一般客がいない、わずかな時間しか練習出来ないとか、1人では簡単に出来ても16人で合わせるのが大変なシンクロ。
15人を背負っている、というコーチの言葉は重たいですね。
綺麗に決まれば選手たちも見ている方にも感動を呼ぶ素敵な競技です。

司書子さんとタンテイさん

「司書子さんとタンテイさん」冬木洋子さん原作の小説を読みました。
一人称の本は久しぶりでした。
ラノベじゃないのに、ラノベのような軽いタッチの話しでしたね。
司書子さんは司書をしている、しょうこが主人公です。
人が死ぬような事件ではなく日常的な謎、くらいの話しが好きなのでこの本を選んでみました。
でも、このしょうこの純粋で可愛い感じのキャラクターが読んでいて、イラッとしたので駄目でした。
奥さんがいるゼミの教授に片思いをしていたのが最初で最後、もちろん告白すらしない。
同性から見ても可愛らしい彼女の一人称だと疲れてしまいました。
好意を寄せるタンテイさんもたいした推理力もないみたいですし、楽しめませんでした。