「パレートの誤算」

柚月裕子さんの「パレートの誤算」を読みました。
主人公は市役所で生活保護関連の仕事をしています。
本当は働けるのに働こうとしない人たちが多く出ていて、物語とは関係なくイライラしました。
だって普通に働いている人よりも多くお金をもらっている人だっているんですから。
必要としている人たちはいるんでしょうれどズルをしている人のほうが表に出ることも多いので印象は悪いですね。
人のお金で生きていくことを恥だと思い、貧困のままでいる人もいてその人は受けるべきだとは思いますよ。
しかし精査しないと不正ばかりなのかもと思ってしまいます。
役所の人たちは大変でしょうね。
不正受給の人たちには生きているうちに天罰がくだればいい。
主人公は最後の大けがをしたけど命が助かってよかったです。