防犯カメラはどこにでもある

今や防犯カメラはどこにでもある時代です。
私は街中に防犯カメラが増えることに関しては良いことだと思います。
何かしらの事件が起きてしまってから追う手がかりになりますからね。
しかし、不正をしていないのに不正をしていた証拠が防犯カメラにうつっていたという冤罪事件を聞いて怖くなりましたね。
設定の間違いや電源が落ちることによって防犯カメラの時間がずれることがあるそうです。
防犯カメラの時刻が正確かどうか普通は警察もちゃんと捜査するのにそこを見落としていた今回のパターン。
警察だって冤罪をつくりたいと思って仕事をしているわけではないということはわかります。
でもこの人が犯人だという思い込みから確認を怠るのは、絶対にやめて欲しい事件ですね。