LED電球の信号

今はさまざまなものが白熱電球からLED電球にかわってきていますよね。
しかし雪国では信号機に雪が積もってしまって見えなくなるという現象が起きているみたいです。
LED電球は人肌よりも低い温度しかないようです。
エコの観点で白熱電球よりも温かくない、というのはわかりますね。
富山県が試験的にためしているのは斜め下を向いている信号機です。
雪が付きにくく、ついても下に落ちるような仕組みです。
青森ではフッ素を塗った信号やガラスつきの信号など試した結果、フラット型の信号の導入を進めているんですって。
白熱電球は電気をたくさん使うのでLED電球になったのに、思わぬ弊害が出ていたんですね。
雪が多い地域は今更もとに戻すということも出来ないんでしょうね・・・。