怖い肺炎

突然呼吸が出来なくなる肺炎。
体がだるくなってきて風邪のような症状が数日続く。
おかしいところは食欲がある。
重たい料理も簡単に食べられる。
4日目に突然呼吸困難になって搬入。
あと一日遅かったら酸素ボンベを一生つけて生きないといけなくなっていましたよと診断。
その肺炎は急性好酸球性肺炎です。
好酸球とは白血球のひとつです。
体に有害のものが入ると攻撃する。
ある物質が入ってくるとアレルギー反応を起こして自分を攻撃するようになる。
喫煙開始から1、2習慣でも起きる、寧ろ健康なときほど起きてしまう肺炎です。
タバコ、粉じん、カビ、防虫スプレー、花火の煙、寄生虫。
潜在的になりやすい体質なので疲れたときは要注意。
睡眠をしっかりとって疲れをとって免疫力をアップする。